Q&A

よくあるご質問 (主催者様・業者様・学園祭実行委員会様(学生さん含む)の方々より多く寄せられています)

Q1、アルミトラス(アルミ資材)のみで屋根付き舞台を作っているのを見ます。

<質問図面>

カッコ良いので作っていただきたいのですが・・・

A、答えは出来ます。

軽くて丈夫で安価で施工できます。文句なし!と、言いたいとこですが・・・

しかし、屋外での設置には適さない場合があります。

運動会等でよく見かけるパイプテントが大きくなっただけと同じ状態です。

※パイプテント:2K(3,600mm)×3K(5,400mm)で、総重量約95kg

 設置場所のスペースの問題、見栄え、主催者様のご意向があると思います。

しかし施工側が安価に済ませる方法であったり、

技術不足、意識不足、コスト削減によるものが多いのは事実です。

 近年、テント設営でもしっかりうウェイトを設置し、

なおかつロープ(ワイヤー等)で止めています。

本当に安全面を考えるのであれば、アルミトラスだけで出来ている仮設舞台も、

重量物ウェイトを設置し、風対策をしっかりしなければなりません。

※図面のアルミトラス:5K(9,000mm)×3K(5,400mm)で、総重量約300~350kg

(パイプテントの約3倍程度、)

その為には設営人数も使用する資材も増えてきます。

ユニック車が必要な場合も出てきます。

もちろんコストがかかってきます。

 アルミは鋼鉄の約3/1程度の強度、重さで有るにも関わらず、

「少人数で重機も使わず安価で出来ます」と、よく耳にします。

しっかり対策を組まなければ危険な設置方法といえます。

 近年、突風や台風など自然災害が増えています。

 一過性であるイベントでは、「安い」だけで済ませているのではないでしょうか。

実際に舞台に立つ人達の安全はどう守られるのでしょうか。

予算の都合だけを考えてはないでしょうか。

 弊社はその安全性をいかに守るか、安心をいかに持って頂けるか、

日々その信用を考えています。

※鋼鉄及びアルミトラス:5K(9,000mm)×3K(5,400mm)総重量約2000kg(2t)以上

<ご提案図面>

(アルミトラスの6倍以上です。強度は約3倍以上)

 スペースもアルミトラスのみで重量物ウェイトを設置した場合と変わりません。

 

 基本どんな舞台でも、ご依頼を頂きましたら施工いたしますが、

安心安全の意識をお願いしております。

 

 この件には非常に関心があり、懸念していました。

貴重なご質問、ありがとうございました。

 

 

Q2、仮設舞台を安く作って頂ける業者を探しています。

御社にお願いしたらもっと安くしてもらえるのでしょうか?

A、ご相談には応じさせて頂きますが、

安い舞台ほど危険度が高まる可能性があります。

安全を守ることを一番に考えて頂くのであれば、

喜んで施工させて頂きます。

 

 

Q3、学園祭でアーティストを呼んでいます。

舞台について、業社さんよりあれこれ質問や依頼があります。

ちんぷんかんぷんです。

直接お話ししていただけないでしょうか?

A、もちろんさせて頂きます。

舞台は芸術物ですから、作り方にも一つ一つの約束事があります。

音響さん、照明さん、映像さん等、直接打合をさせて頂きます。

(しなければならないことです)

 舞台はただの「台」ではありません。

舞台に立つ側のニーズにお答えしつつ、

より良く安全に、そしてスムーズに進めていく事が求められています。

おまかせ下さい。

 

 

少しおもしろいエピソード質問

Q4、仮設舞台を作ってもらえる業社を探しています。

どこに連絡すれば良いのでしょうか?

と、有りました。

弊社がそうですよ(笑い)

 

A、すみません。その時は笑ってしまいました。

電話口で「あっ」て聞こえました。

大丈夫です。

なかなか分からないですよね。

裏方って表に出てきませんからね。

 

注)屋外における仮設舞台だけを取り上げて簡単にご説明致します。

舞台施工もされている業社別にご紹介&特徴

1,総合レンタル業社

名前の通り、あらゆる商品の取扱いをしており、

何でもレンタル出来る街の便利屋さん。

模擬店の商品やテント、エアアーチ等会場設営のプロです。

しかしながら、舞台の専門家ではありません。

2,ディスプレイ業社

主に展示会場でのあらゆる装飾を手がけています。

ホテル、各種企業、美術館、寺社仏閣、モーターショー、学会等、

工作物やサイン等の内装的な部分を得意分野とし、

全く別業界と言っていいでしょう。

3,建設業社

もちろん建築現場の足場組立のプロフェッショナル。

舞台を設営することも当然出来ます。

しかしながら舞台の芸術面から考えますと、

全く構築が違います。

 

いかがでしたでしょうか?

非常に簡単な説明ですが、

色々な業種が携わっています。

それぞれの専門分野があります。

用途にあった業社をお選び下さい。

 

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